2010年11月10日水曜日

守秘義務

尖閣のビデオの流出させた張本人が名乗り出られたとか
こんな分野に首を突っ込んでる私もスケールはここの事件に比べたらささやかですが、守秘義務は沢山見ております。しかし流出以来の報道 政府の姿勢にはこの場合は一つだけどうなんやろう?と引っかかる部分があるのです。それは、私はいろいろ守秘義務の絡む資料を見てて良心と言うかこれで 望ましいのだろうか?と悩んだり 仕事先の上の方の方の姿勢に疑問を感じたりして関わるのを止めた案件もいくつかあります。で報道見てると現地近郊の漁師さんも海保さんはよくやってるといかに普段それが我々のところまで伝わってないのかを改めて知りました。で 閲覧できる範囲外の方だとか報道もありますが その辺の情報管理ってどうなってるの?海保さん と素朴な疑問もありますが お国の与党さん もし現地で動く保安官さんならば今の先生方の判断で納得できますか?  私ももしこれだけ上のほうがぶれると多分 決起なり手段に出ると思います

2010年10月27日水曜日

あの案件は考えないとすぐ赤字がでそう・・・・・・

絶妙なタイミングで依頼が入り いざ現地へ行きました。
目標物までは地下鉄が一番近いのですが、この依頼先の案件は単価も高いけど強敵がセットであるのです。 それは、対象物(この場合も店舗です)までの道中がよほど考えて道を考えないと いや 極端に意識して遠回りしないと 高い確率で、その強敵に合います。その強敵とは惣菜売り場! もしくは 匂いの魅力的なお店が近郊にある 基本 依頼受けた場合は、さくさくと現地について作業してレポートに時間がかかるので(単価の高い依頼先は特に)なるべく公共交通機関を降りたら最短コースを考えたいのですが我慢して通り抜けるのですが、運良く 運悪く 祭事なんかに引っかかり普段以上に匂いが充満してるときは依頼をわすれそうになるのです。自分に依頼をふってきた依頼先が最後の切り札的展開で使ってくれてるのに 食欲の秋は悩ましいです。
急ぎ専門なので、割増も請求してるし 買えないことはないのですが、そういうときの買い物は冷静さ失うこともあるので(この件に関しては改めます ドンくさい経験があるから)とめねばならぬ事実でもあるのです

2010年8月12日木曜日

要一人での長距離苦痛でないこと

先にお断りです
調査対象にもよりますが  複数で調査に入れるのは私は経験ありません


で長距離移動に苦痛がない このテーマに入ります。 大規模な案件なら最大  朝から店舗を3つ 4つ 一日ですまそうと動くこともありました(対面調査なら一日2件にします 朝から一件昼から一件 現地担当者が確実に体が空くとは限らずの為)そして 店舗間が一時間から2時間移動もあり今日はドライブと車昼食の用意は必須 途中休憩は対象店舗ででの強行軍 よくある話でした
近くだけでいいならそれまでですが それなりの報酬を狙うなら長距離ドライブも歓迎 念のためですが ダッシュボードもしくは社内に缶ジュース(炭酸) 缶スプレーをおいておくなんてもってのほかです 調査の時間以外はずっと車内なんてことまで有り得ましたから  後車内クーラー厳禁です
一人ではさびしいのでラジオはつけたまま もしこれに乗車中クーラーも可動で帰りバッテリーが路上でぐったりされたこともありそれ以来 窓全開でした

要文章書くのが苦痛でないこと(文字数長短不問)

突然始めた要~始まる件名ですが これは 実は質問サイトでたまに回答しておりましてそこで何も下知識なしに質問されてるのを多数見かけるので質問サイトに書かれる前にこんな分野に関わるなら この辺りが大丈夫なら私にもできるかなぁと目安に考えて頂ければと思う点を私の経験から不定期で書くことにしてます 




さて 今回の話題 文章書くのが苦痛でないこと これは契約された調査会社の案件(調査内容にもよりますが) まったく文章を考える必要もない場合もあるのを先に述べて起きます。ですが 見てる範囲過去請け負った案件から考えると高い確率で長短不問で文章は出てくると考えた方が懸命です。 中には例文を用意してくれてる処もありますが あくまでもさんぷると考えるべきです 実は 私 これだけの文章書くの苦痛 しかし 収入源のため覆面調査してると言うのが最初の本音でした。が すこし考え方? 策をしかけました これのお陰で私の場合は逆に武器にできました その策とは読書すること  元々読書はしていたつもりですが 分野に偏りがありました この偏りを狭めるように心がけました 色々担当者と雑談してるうちに どうせならまともなレポート(ドキュメント 文中に報告書がでてくるようなのとか  報告書の書き方のハウツーものを改めてものもどんどん読むようにしました)するとレポートが以前よりするすると書け始めてきました するとそんな頃から調査会社も出来がいいですと段々案件を平気で沢山増やし始めてきてくれましたがそこで数こなせた辺りから苦痛であると言う感覚を脱したと思います 

要好奇心旺盛であること

時々 消費マインドは下降とかさびしい記事も読みますが そんなご時世に景気のいい話で時々調査会社(一部ですが)が聞いたこともない海外の社名をあげて打診を頂きます。 依頼を受けるうけない前にぎょろぎょろと検索もかけて?あれば質問それから タイミングよければ引き受けるようにしています  意外とここだけの話ですが 調査会社の担当者と何らかの所要のついでに話する機会があれば無駄話どんどんしておいたほうが良いようです。 担当者曰く この人好奇心旺盛なので 定期便以外で新たな案件 急ぎで申し訳ありませんが と ふだんより高額な割増をつけた依頼ふっても請けて貰えるかもと電話したくなるといってました。 

2010年7月28日水曜日

夏といえば 思い出す♪

遥かな ○○とは 行きません。
以前の話ですが、この時期に海辺の地域も巻き込んで大きな案件(覆面調査 対面のケースもあり)に入ってました。これが実入りも良いし ついでに夏ですから催し物も行ってました。 対面のケースですが店舗側の要望を優先してあげるので毎年大体2日 3日の範囲で日にちが決まるケースもあるのです。時間も大体毎年同じくらいかかるのです。 でこの対面の調査の帰りがちょうど道中にある花火の日  渋滞は最初から想定してるのです なぜならそこしか抜けれる道がない! また混むなぁと最初から考えると気楽ですから で神がかりなのがその渋滞に突入したくらいに(もうほとんど 停車してる位まで混んでます)電話がかかるのです。どこからって? 調査会社から 担当のオペレーター から 「あのぉ・・・・・・・」 で 始まる電話 内容は決まってるのです もっと案件を抱えていただけませんか?って問い合わせなのです。 それも、私以外にそれを抱えれる人間がいない状況下(物理的に苦しい)もしくはわたししか無理そうな展開(若い調査員さんが 店舗側怒らせた)などで電話してくるのです それもこちらは終わった終わったとおやつ(揚げ物)を助手席に置いて 2リットルペットボトルを転がしてるそんな状況下に それもいつも寸分狂わず ほっとして休憩してるさなかにかかるのです。で持ちつ持たれつですから 了解 詳細をメールにてください と電話を切り(念のため言います もちろんしかるべき駐車場にいれての通話です 大多数が) さぁ 本業(当時は兼ねてました)の夏休みもしっかり働くぞーと帰路に着きました。その後その調査会社 社内で色々ありまして そんな頼みごとのうまいオペレーターさんもすべて退職今は切羽詰った時しか電話くれなくなりました。 

2010年6月7日月曜日

初陣

初出撃は7月でした(6月に電話面接でした)

師匠から電話 
「いよいよ leapingするcatさん初案件です」 詳細は、まるでスパイ大作戦の指令のトーン。受話器を持ちながら緊張する自分が有りました 数日後 早速資料到着 一案件辺りA3一枚程度沢山記入欄あります。でもう一度師匠から連絡 延々との話後 「さぁ 後は何箇所か動いてもらいながら練習してください」と言われ 平日の帰りにいよいよ初陣きりました 
 

2010年5月27日木曜日

きっかけ

ある会社に居たころでした
部署の業績が怪しいなぁ と多分 冷静な目で見れる人なら誰もがわかるであろう 状態になったしかし上司はそんなの関係無い! と 某海パン一枚で踊る人のごとく怪気炎を上げておられた時でした 定時退社で帰り 偶然見てたサイトに訪問調査員募集 とあったのです。時間も週末等を中心に動いてもらえます と書いてあり これは良いやと メールにて履歴書等を送れとあり そのまま送信して 向こう(会社)から是非と契約してもらえ 電話にて担当者(この分野での私の師匠と呼べる人です)との面接 穏やかな口調にそれほど緊張することもなくつつがなく終わり「後は案件始動したらにしましょう」と電話が終わりました 

初めまして

このブログは ひょんな間違いで覆面調査って分野に紛れ込んでしまった leapingするcatが だらだらと体験談をぼやきつづける 相談サイトにミステリーショッパー や 覆面調査ってテーマで書き込まれる前に一度読んでもらえたら 幾分かヒントになるかもしれない と書く 裏表無し 但し具体的な社名は出ない 守秘義務ぎりぎりの内容になる予定です