遥かな ○○とは 行きません。
以前の話ですが、この時期に海辺の地域も巻き込んで大きな案件(覆面調査 対面のケースもあり)に入ってました。これが実入りも良いし ついでに夏ですから催し物も行ってました。 対面のケースですが店舗側の要望を優先してあげるので毎年大体2日 3日の範囲で日にちが決まるケースもあるのです。時間も大体毎年同じくらいかかるのです。 でこの対面の調査の帰りがちょうど道中にある花火の日 渋滞は最初から想定してるのです なぜならそこしか抜けれる道がない! また混むなぁと最初から考えると気楽ですから で神がかりなのがその渋滞に突入したくらいに(もうほとんど 停車してる位まで混んでます)電話がかかるのです。どこからって? 調査会社から 担当のオペレーター から 「あのぉ・・・・・・・」 で 始まる電話 内容は決まってるのです もっと案件を抱えていただけませんか?って問い合わせなのです。 それも、私以外にそれを抱えれる人間がいない状況下(物理的に苦しい)もしくはわたししか無理そうな展開(若い調査員さんが 店舗側怒らせた)などで電話してくるのです それもこちらは終わった終わったとおやつ(揚げ物)を助手席に置いて 2リットルペットボトルを転がしてるそんな状況下に それもいつも寸分狂わず ほっとして休憩してるさなかにかかるのです。で持ちつ持たれつですから 了解 詳細をメールにてください と電話を切り(念のため言います もちろんしかるべき駐車場にいれての通話です 大多数が) さぁ 本業(当時は兼ねてました)の夏休みもしっかり働くぞーと帰路に着きました。その後その調査会社 社内で色々ありまして そんな頼みごとのうまいオペレーターさんもすべて退職今は切羽詰った時しか電話くれなくなりました。